冷え性と冷え症の違い

実は「ひえしょう」には2種類の書き方があります。冷え性と冷え症です。

日本では冷え性に悩んでいる人が大勢いるにも関わらず、意外にもこの2つの字の違いを理解して使っている人は少ないです。

冷え性の意味

本来は「ひえしょう」は「冷え性」が正しかったのですが、とある医師が「冷え症」という漢字を使いだし、今ではそれぞれ似ているけれども違った意味をあらわすようになったとか。

一般的に冷え性とは、手先や足先などが冷えている状態のことを言います。

例えば、気温の変化や夏場にクーラーがきいた部屋などで冷えによって手足が動かせなくなってしまうような状態も含まれます。

よく冷え性に悩んでいる人がいますが、本人が自覚している体質的なものはすべて冷え性に分類されます。

冷え症の意味

冷え症というのは現在では専門的な機関や病院で診断を受け、治療が必要だと判断された人たちの冷え性の症状をあらわします。ヨーロッパでは病として扱われています。

重い冷え性の自覚持つ人たちのほとんどが、医者に診断を受けた場合は冷え性から冷え症へと変化します。

現在では生活が豊かになり、エアコンや移動手段の増加など、環境が変わって非常に便利な生活ができるようになりました。

その反面、運動不足の人やクーラー病などのような現代病が増えています。

冷え症もそのひとつであり、血行不良や、胃腸の能力の低下、血管の収縮など様々な病気の元となる症状を引き起こします。

重い病気の引き金になることもあるので、辛い症状に悩んでいる方や生活に支障をきたしている方は早急に改善することをおすすめします。

冷え症の方には、定期的な陶板浴のご利用をお勧めしています。

抗酸化陶板浴 柿の木坂とは

抗酸化陶板浴の温度は約42℃~43℃、湿度は約10%~20%と低いため、カラっとしています。身体に負担のかからない自然な発汗作用を促進する事により、活性酸素を減少させると同時に、化学物質や老廃物を穏やかに排出し、副交感神経を優位にさせ免疫力を養う効果が期待できます。

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